2026.01.08新着情報コラム
娘が住んでいるご縁もあり、
お参りに行ったり、孫たちと散歩をしたり。
私の日常の中に、自然と溶け込んでいる場所です。
ここは聖徳太子が建立し、
「人が生きること」そのものを支えるために考え抜かれた場所。
四天王寺を中心に、
お寺・神社・病院・学校・商店街があり、
生まれてから、学び、働き、老い、そして最期を迎えるまで
暮らしの道筋が一本につながっている
そんな感覚を強く感じます。
少し小高い場所にあることも、
災害時を見据えた知恵なのだと思うと、
まちづくりは「今」だけでなく
未来の命を守る設計でもあるのだと気づかされます。
聖徳太子が大切にした
「和をもって貴しとなす」という思想。
それは、人と人の和だけでなく、
人・暮らし・自然・祈りが調和する社会のこと。
内閣府地域活性化伝道師として
これからのまちづくりにも、
効率や経済だけではない
人の営みを中心に置く視点という
大きなヒントがここにはあります。
有り難い場所に感謝し、
今年もこの四天王寺から
新しい一歩をスタートできたことに、心から感謝です。
私の100日実践👇
・腹筋50回
・『自分経営の心得』を1ページ以上読む
・神棚に祈り、ご先祖様に朝晩手を合わせる
体を整えることは、心を整えること。
学ぶことは、自分の人生を経営すること。
祈ることは、命のつながりに感謝すること。
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今日も元気に目覚めたことに感謝です。