2026.01.12新着情報コラム
私は 書くことが大嫌いでした。
理由はただ一つ。
字が汚いから。
それは子どもの頃からの
大きなコンプレックスでした。
今思えば、親の何気ない一言が
心の奥にずっと残っていたのだと思います。
そんな私が変わったきっかけは、
「ありがとうございます」のハガキを
1,000枚
ご縁をいただいた方へ
一枚一枚、手渡しで書くという実践でした。
最初は本当にひどかった。
小さくて、自信のない文字。
「これ、人に渡していいのかな…」
そう思いながら書いていました。
でも、
100枚を超えた頃から
ある変化が起きました。
「誰かと比べるものじゃない」
「上手い下手じゃない」
「心を込めて書けばいい」
そう思えるようになったんです。
1,006枚を書き終えたとき、
そこにあったのは
達成感と、深い感謝。
そして気づいたんです。
今の私は
自分のどうしようもない癖も好きだということに。
人前で文字を出せるようになり、
その自己開示がきっかけで
まなみんや鑑定士の皆さんに
文字を見ていただけるようになりました。
自己開示しないと、
人はチャンスを受け取れない。
それも体感しました。
交流会では、
毎回、文字を見てもらうようになり、
紙の真ん中に書くと
不思議と力がみなぎる感覚も知りました。
「かた」という字も
私は “型” を使っています。
後から調べて知った意味は、
・何かを作るための元
・規範となるやり方
・タイプを示すもの
……まさしく
今年の私がやることそのもの。
文字診断では
「左が長い=成功者」
「右上がり=人を巻き込む力がある」
そう教えていただきました。
まさしく、今の私。
まなみんが伝え続けている
日本語の素晴らしさ
手書き文字の力
それは
心を整え
自分を肯定し
人生を動かす力だと
私は実体験から断言できます。
この素晴らしさを
全国へ届けるためのクラウドファンディング
心から応援しています。
字に自信がない人ほど
手書きをしてほしい。
過去に傷ついた人ほど
文字と向き合ってほしい。
手書きは、
自分を取り戻す行為です。
私の100日実践👇
・腹筋50回
・『自分経営の心得』を1ページ以上読む
・神棚に祈り、ご先祖様に朝晩手を合わせる
体を整えることは、心を整えること。
学ぶことは、自分の人生を経営すること。
祈ることは、命のつながりに感謝すること。
10/100
今日も元気に目覚めたことに感謝です。